9月定例議会報告・高橋かん議員は50回目の登壇でした!
不思議で仕方ない御望山産廃と東海環状自動車道ルートの変更問題!
産廃も東海環状自動車道の問題も、高橋かんが議員になった当時の問題で、ずっと取り上げてきたというこだわりがある。
御望山の産廃は椿洞から運び込んだものであり、H4〜8年の間で約9万m3となっており、これがルートに影響を与える位置にある。
この間H6〜9年に6回、市は埋め戻し残土に産廃が混入しないよう文書で指導している。
地元住民からの苦情によって、市は350m3の廃棄物をふるいにかけて35m3の産廃部分を撤去した。
善商からの産廃撤去報告書によると10tダンプ5台で2日間かけて産廃を椿洞に搬出した後、また選別・処理したそうで、その後椿洞から10tダンプ30台分の土を運び、覆土した。
市は残された廃棄物の内容が大したことはなく、水質検査から判断して、全量撤去は困難と判断、最頂部の覆土により住民への飛散は改善されたからこれで「良し」とした内部報告書が残っている。
本来は県の命令で起きた事案にも拘らず、何の責任も果たしていない。
これらの経緯の説明で納得出来る方がおかしい、どうしても理解できない。
東海環状自動車道のルート問題も全てが国まかせ、国道が独自で調査し、その説明会を開いたが、国交省が調査検討会を設置し、5億円の費用と6年の歳月をかけて出した報告書の重要なポイントを否定し、「断層も高破断域もなかった」とのウソの説明をしていても市は抗議どころか、内容確認すら行っていない。
これらは市議会全員一致の意見書決議と、県都市計画審議会の附帯決議を無視する行為であり、早期着工を求める声もあり、市として責任を果たしていないといえるのでは!